アクセシブル 
ちょっとした調べごとがあって福井県のサイトを開いたら、真ん中にぽっかりと穴が。
IE5.x〜IE7ではちゃんと表示されているし、Firefoxでも文字サイズを変えなければ問題ない(Mac / Win両方とも文字サイズを変更すると段落ちしちゃう)。
受注時の対応ブラウザにSafariが入ってなかったとしたら仕方ないよな・・・とちょっぴりロンリネス。
昔だったら、「ちゃんとSafariも対応ブラウザにしてよ!」ってぷんぷんしてた。今は大人の事情もわかるようになって、まぁ仕方ないかなぁと思う(Firefoxで確認しながら作れば、こんなことには滅多にならないと思うけど・・・)。
おっとと。今回はCSSの指摘ではなく。
僕は調べたいことがあったからアクセスし、最終的にゴールまで行けて、満足した。僕のニーズに対して県が応えるべきことは「使えるサイトである/答えがあるサイトである」だったから、ゴールまでの時間が短く、十分な情報提供ができれば、「良いウェブサイト」ということになる。段落ちは(ウェブサイトの鑑賞をしたい人には不満だろうけど)使い勝手が多少落ちるだけ。
どんなにすばらしいおもてなしを玄関で受けても、ゴールまで行けなかったらガッカリしてしまう。
コストなどの条件が限られているとして、多少の見栄えを犠牲にしてでも「アクセシブル(利用できるかどうか)」であることに注力することは、「良いデザイン志向」であると思う。暇が出来たらでいいから直してくれるとうれしい。













