初あられの舞う中、福大美術科教員展覧会@金津創作の森に行ってきた。
いろは歌をモチーフにしたグラフィック作品「色は匂へど。」は、作者である西畑さんの生解説で鑑賞する。
「色は匂へど。」
タイトルの印象とはあに図らんや、主役は色ではなく「文字」。それも言葉にしたくなるような和の美しい書体。旧写植書体とデジタルフォントから「言葉の響きを感じる」文字をセレクトし五十音(実際は46字)のいろは歌で構成。いろは歌とはかな文字を重ねることなく一度づつ使用したことば遊び。
仕事でこだわって使われてきた和文書体のお話もたっぷりお聞きした。知らなかった美しい書体をたくさん見た。


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