2004年5月アーカイブ
XHTMLとCSSがWebデザインを変える —時代の潮流に乗り遅れるな!—
今、Webデザインの世界にパラダイムシフトが起きようとしています。
W3C標準仕様に準拠したWebブラウザの普及や、
SEOやアクセシビリティに対する認識の浸透などが、
まさにそうだと言えるでしょう。そんな新たな時代を牽引するのが、
XHTMLとCSSによって作られた、シンプルで合理的な構造のWebサイトです。
これからのWWWの主流となるこれらの手法を、
今のうちにきちんと正確にマスターしておきましょう。
(WEB DESIGNING 2004年5月号より)
「パラダイムシフト」って言葉の響きが壮大で、好きです。
辞書によれば、「科学者集団に共有されているパラダイムが、ある時点で革命的・非連続的に変化する局面のこと」。
どんなに日々の仕事に追われてても、この波にのるというのはとても重要なことだと思って、去年の暮れからずっと取り組んで来ました。なんといっても、MTとの出会いが大きかったです。
今年納品した仕事は、クライアントからの要望でテーブルを採用する以外はすべてXHTML+CSSで構築しています。Googleの検索結果も良好で、クライアントさんも大喜び。おいおい、ぬーんと紹介します。
加賀へ、たいしたあてもなく。
片野海岸周辺は、ほどよい寂れ具合。海岸に出ると、わかめ採取にいそしむおばはんたちがちらほら。
そして、今回のメインである、大黒屋へ。キャベツ半玉くらい入ってそうな広島風お好み焼きが食べられる喫茶店で、オーナーが占いや人生相談をしてくれるらしい…。期待に胸ふくらませ店に向かうと、……、閉店しちゃってました。残念。
気を取り直して、片山津へ。総湯に近くに車を止め、テクテクと夕食処を探す。「焼き肉・ラーメン」「おでん・ラーメン」「一品料理・ラーメン」と、どこも深夜の酔っぱらいのリクエストに応えたラインナップ。妥協してそこそこまともそうな居酒屋に入ろうとした、その時、……、
店の正面に、なんともいい感じに寂れたお好み焼き屋さん「おばちゃん」を発見!
迷わずここに入る。
おばちゃんでなく、兄さんが店主。地域の常連さんがちらほらといて、どことなく安心。
味は期待通りで、ブタ玉、イカバター、焼きうどんをペロリ。
締めは総湯にどぶーんっと。普通の銭湯なので、石けんのない僕はひたすら湯に浸かってました。そういえば、銭湯の鏡には地域のお店の広告が入ってたよなーと、再発見。





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