XHTMLとCSSがWebデザインを変える —時代の潮流に乗り遅れるな!—
今、Webデザインの世界にパラダイムシフトが起きようとしています。
W3C標準仕様に準拠したWebブラウザの普及や、
SEOやアクセシビリティに対する認識の浸透などが、
まさにそうだと言えるでしょう。そんな新たな時代を牽引するのが、
XHTMLとCSSによって作られた、シンプルで合理的な構造のWebサイトです。
これからのWWWの主流となるこれらの手法を、
今のうちにきちんと正確にマスターしておきましょう。
(WEB DESIGNING 2004年5月号より)
「パラダイムシフト」って言葉の響きが壮大で、好きです。
辞書によれば、「科学者集団に共有されているパラダイムが、ある時点で革命的・非連続的に変化する局面のこと」。
どんなに日々の仕事に追われてても、この波にのるというのはとても重要なことだと思って、去年の暮れからずっと取り組んで来ました。なんといっても、MTとの出会いが大きかったです。
今年納品した仕事は、クライアントからの要望でテーブルを採用する以外はすべてXHTML+CSSで構築しています。Googleの検索結果も良好で、クライアントさんも大喜び。おいおい、ぬーんと紹介します。
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