インターフェイスにおけるデザイナーの仕事は、唯一無二の「作品」をつくることではなく、誰もが使えるような「フォーマット」を提案することにあり、そこにデザインという仕事の醍醐味があるのですが、マルチメディア初期のインターフェイスデザインの混乱は、グラフィックデザイナーの作品(作家)主義の弊害と、社会性の低さが露呈したように思えてなりません。
「デザイン・ウィズ・コンピュータ」(永原康史著)より
メモ。
氏のWebDesigningのコラムも良いです。
インターフェイスにおけるデザイナーの仕事は、唯一無二の「作品」をつくることではなく、誰もが使えるような「フォーマット」を提案することにあり、そこにデザインという仕事の醍醐味があるのですが、マルチメディア初期のインターフェイスデザインの混乱は、グラフィックデザイナーの作品(作家)主義の弊害と、社会性の低さが露呈したように思えてなりません。
「デザイン・ウィズ・コンピュータ」(永原康史著)より
メモ。
氏のWebDesigningのコラムも良いです。
今日は、K姉さんのPC不調直したり、U子に姑のようなレイアウトの細かい指導をしたりと、自分の仕事もなかなかはかどらないでいたら、追い打ちをかけるように、たて続けにお客様。(台風だから?)
ま、いいっか、ということで、本日はコミュニケーションデー。
その中でも、T氏の○○話には、びつくり。
思えば、素人さん時代から今も、「うわー、いいなぁ」を連発されられた仕事の数々は、みな彼が手がけたもので、今でもおいらの目指すところなのです。
僕の悩み事相談に対して
「いかにクライアントとうまい酒が飲めるか。」
という答えも、なんだか孔子とか孟子の域に達してるようで、またまた尊敬。(そういわれると、MT氏との仕事が今一番楽しいし、そのうちキラーンとすると思うし)
そんな訳で、来月、うまい酒を飲みましょう。:-)
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