アシスタン子のU子を従えて、金沢ペーパーショウへ。
お目当ては、竹尾ペーパーショウの巡業。本来なら東京or大阪まで行かないといけないのだ。たまたまMROでCMを見たのが2年前。それから3年皆勤賞です。
会場は、産業展示館という、福井でいうと産業会館みたいなところ。
会場に入ると、期待していたHAPTICの展示がない…。
深澤直人さんフリークの僕としては、氏のデザインした「ジュースの皮」を是非とも生で見たかったのだ。みたかった。。。
もう一つのFILINGのみだった訳ですが、これは素晴らしく良かったです。
混沌はクリエイティブの母です。散らかった机の上も同じ。 いまだ興味があることすら気づかないでいるものたちが いつか机の上でめぐり会い、あなたに素晴らしい着想を もたらせてくれるかもしれません。神と悪魔はまっすぐ歩く 人間はよろよろ歩く、というドイツの格言があるそうですが、 この展覧会では、美しい整頓のためのファイリングではなく、 創造的なよろよろ歩きのための整理術とその道具について考えます。 カトラリーではなく、箸を、ヴィクトリノックスではなく、鉈を。 混沌のマネジメントを目指したファジーな文房具が姿を現します。
原研哉さんの仕事って、シンプルだけど、すごーく深い。改めてリスペクト。
うわー。行きたかったなぁー。金沢でやったんですねー。来年からはぜったい行くぞー。
HAPTICの展示が無いのは残念ですねー。
FILING展も規模的に東京・大阪のより小さかったみたいで
やっぱ来年は本場(?)まで行きたいですね。