フォーマットの提案

| コメント(0) | トラックバック(1)

インターフェイスにおけるデザイナーの仕事は、唯一無二の「作品」をつくることではなく、誰もが使えるような「フォーマット」を提案することにあり、そこにデザインという仕事の醍醐味があるのですが、マルチメディア初期のインターフェイスデザインの混乱は、グラフィックデザイナーの作品(作家)主義の弊害と、社会性の低さが露呈したように思えてなりません。

「デザイン・ウィズ・コンピュータ」(永原康史著)より

メモ。
氏のWebDesigningのコラムも良いです。

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://www.mathatelle.com/mt4/mt-tb.cgi/346

1年半前に作った市役所のサイトと、同じ考え方、同じ構成、同じ機能を持った市役... 続きを読む

コメントする

最近のブログ記事

終わらない夏野菜2008
茄子 ピーマン パプリカ トウガラシ …
t=t%60; //OrdinaryDays
2002年に金津創作の森(メディアの森…
センサー
ちょうどぴったり3年前に、Yuちゃん…
メタマジックゲーム
メタマジック・ゲーム―科学と芸術のジグソ…
はんぺんが膨らむ、はんぺんキャンペーン!
土曜日。キム兄がベランダでBBQしたい…

twitter / mathatelle

ブログパーツ

人気のブログ記事