インターフェイスにおけるデザイナーの仕事は、唯一無二の「作品」をつくることではなく、誰もが使えるような「フォーマット」を提案することにあり、そこにデザインという仕事の醍醐味があるのですが、マルチメディア初期のインターフェイスデザインの混乱は、グラフィックデザイナーの作品(作家)主義の弊害と、社会性の低さが露呈したように思えてなりません。
「デザイン・ウィズ・コンピュータ」(永原康史著)より
メモ。
氏のWebDesigningのコラムも良いです。
インターフェイスにおけるデザイナーの仕事は、唯一無二の「作品」をつくることではなく、誰もが使えるような「フォーマット」を提案することにあり、そこにデザインという仕事の醍醐味があるのですが、マルチメディア初期のインターフェイスデザインの混乱は、グラフィックデザイナーの作品(作家)主義の弊害と、社会性の低さが露呈したように思えてなりません。
「デザイン・ウィズ・コンピュータ」(永原康史著)より
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