川崎和男氏が札幌市立大学長を辞任 
金田ゼミブログで知った、川崎和男氏の札幌市立大学(2005年4月開学)学長就任ニュース。それが、エー!なんで〜!!
8月20日に辞任されてしまったらしい。
今頃知ってビックリした訳だが、川崎氏がコラムを連載しているMacPower10月号に、その事件に関するコメントが書かれてるってことで、真相を知るために書店にダッシュした!!!
「デザイン系学部と看護系学部からなる大学を川崎さんが引っ張る」というアイデアを出したはいいが、その先のビジョンも困難に立ち向かう勇気も市側に全くなかったということ。札幌市の期待に応えるべく川崎氏が出した方向性が、自分たちにとってやっかいなことになったもんだから、自分たち立場を守る為にアレコレ口実をつくって川崎氏を辞任させたという結末。むなしいなぁ。
↓以下にも詳しい記事がある。
札幌市立大、市長が学長を切った!? 教員の人事権・選考方法で対立 トップダウン望む川崎氏VS上田札幌市長
川崎氏のコメント
札幌市民や上田市長、北海道の方々には本当に申し訳ないと思っています。特に市立大学を目指してくれた若い人たちをがっかりさせ、結果的に裏切ることになってしまった。…(略)…ただ、デザインと看護を結びつける札幌市立大は今後、必要な存在になるのは間違いない。これまでかかわった以上、市立大を支援していく気持ちです。
川崎さんは福井出身だからほんとは地元でまた活動してもらえたらなとも思うけど、期待していただけに悲しい。

















札幌市民として情けない気持ちでいっぱいです。
川崎氏の個性と指導力でいい大学ができると楽しみにしていたのに。
教授陣をいかにそろえるかは大学の根本です。
留学生も迎え、国際的にも開かれた大学になるためには英語で授業することなど当然と言えます。
高専の先生の首を切れないとか、そう言ったレベルの低い問題で
「川崎学長」が消えたと思うと残念でなりません。
匿名希望: 2004年10月10日 18:49
このまま終わらせて欲しくないですよね。
なんとか復活してくれないかと願ってるんですが…。
masa: 2004年10月13日 00:18