ごろ寝マットを持参して、アニメーション・スープ in 蔵の辻に行って来ました。
直球モノに弱い僕とハセカメくんは、サーカスねたの『Flying trapeze』に思わず声を上げて笑ってしまいました。ウィルソン兄弟にも。
『アルガママニ』の「うそ〜ン」な展開とか、あと、タイトル忘れましたが、ごちそうをなかなか食べない子どものお話とかも好きでした。『FRANK』も原作ちょっこし知ってただけに、コラージュの世界観をすごく楽しめました。
アニメーションって、作りたいという衝動と、コツコツ作り上げていく地道さの、スピード感の差異が激しいだけに、作品をつくりあげる方々の努力を尊敬せずにはいられません。「オレもやってみたい」なんて気軽に言えないですヨ。

ご来場、ありがとうございました~! 多謝。
> 「オレもやってみたい」なんて気軽に言えないですヨ。
そうそうそうそう!(膝ポンポン)
作品の巧拙以前に、「作りたい!」という気持ちを
持ち続けること、そのものに感心しちゃいますな。
最近は、ビデオ編集ソフトにもコマ撮り機能がついて
以前に比べれば制作環境はずいぶん良くなったけど
すぐれた環境があったからといって、必ずしも
創作意欲が維持できるわけでもないですからねー。
あ、そうそう。
近ぢか、アニメ制作のワークショップに、カウベルが
なぜか「講師」として参加することになりました。
子ども向けイベントなので、
お越しいただけないのが残念ですが。
「なんで講師に?」と尋ねたところ、
「アニメといったらカウベルさんでしょー」とのこと。
アニメつくってないのに……(笑)
わぉぅ、楽しそうですねぇ。
子ども向けのアニメワークショップといえば、岩井俊雄さんの「課外授業ようこそ先輩」を見のがしたままなんです。ビデオ持ってる方いませんか…?貸してください。(ペコ)
http://www.nhk-sw.co.jp/view/391.html#5