百式の田口さんが福井にやってくるよ〜ん。
第3回ITベンチャー交流会日時:平成17年1月21日(金)17:00〜20:30
講師:田口 元氏
(有限会社点灯夫 代表 / 超人気メルマガ&サイト「百式」管理人)
第3回ITベンチャー交流会日時:平成17年1月21日(金)17:00〜20:30
講師:田口 元氏
(有限会社点灯夫 代表 / 超人気メルマガ&サイト「百式」管理人)
愛用しているRSSリーダーBloglinesが日本語に対応しました。「RSSリーダーって何?」って方はこの機会に是非。簡単にいうと、サイトの更新をチェックして、その記事のアウトラインを教えてくれるツールです。
Notifier(通知アプリケーションって訳されてました)が便利なツールで、Macの場合だとDockに入れておけばUpdateされた登録サイトの数を教えてくれます。(OS9以下には未対応)
この情報のネタ元:ネタフルさんとかアサヒ・コムみたいにポンポンUpdateされるサイトは、Notifierに反映されない設定にしてあって、自分の好きなタイミングでまとめ読み。友だち関連のはUpdateされるやいないやチェック!と使い分けています。
社長が貸してくれたので読んでみた。最近一冊にまとめられたNO MUSIC, NO LIFEのシリーズも大好きだったし、テレビをほとんど見ない僕にも、ハイチュウやソニーミュージックのオーディションのCMは印象に残ってるので、「へー、こういう人がやってたんだ。」と興味津々。
compositeでやってた「箭内道彦のプレゼン王」という連載の転載が面白くて、こんなことが書いてあった。
必要なのは、実は広告こそ企業のプロダクトそのものだという当たり前の認識。企業が商品を作るように広告もその企業の大事な商品。例えばビール会社がビールを作るのとビールのCMを作るのは全く同レベルの企業行為なのだ。…(略)…
くどいようだが勘違いしている方々にぜひ考え修正してほしい。広告はクリエイターの作品なんかじゃなく、企業の商品なのだ。最悪なのは広告代理店なんて呼称。とにかく広告を代理が作る時代はもうとっくに終わったんだ。それは既に前世紀1980年代に終了した形態。大先生がワンコピー何千万円とか貰ってた太古の時代のこと。
周りの人に作品て言われちゃうのは仕方ないけど、確かに、広告のことを自分の「作品」だと言ってしまう人にはちょとイタイものを感じる。(そういう人に限って「プライベートな作品を作りたいと撒き散らして、全然やらない人」の確率高そうな気がするし)
ちょと横道にそれました。本題はここから。
だから本当は企業自身が自力で広告を作るべき。下手だって全然構わない。それがその企業の純粋なプロダクトになってさえいれば。 …(略)… とはいえ諸事情により各企業の自力広告制作が現状困難な場合、クライアントとの「共闘」なしに、今力強い広告は生まれない。
んでもって、どうやって彼が広告を作ってきたかが、対談を中心に一冊にまとめられています。
引用した文体は鋭いんですが、対談では終始やんわりとした印象を受けました。腰も低くて話もわかりやすい人なんだろうな。人間的にあこがれます。広告に携わっている人だけでなくて、会社経営してる人にもオススメの一冊。
自分の仕事に関わって感心したのは、彼はCMを見てる人たちと同じような生活スタイルしてるってこと。もちろん大のテレビ好きで。だから、テレビの向こうのイチ個人とコミュニケーションが出来るんでしょう。オレもiwaくんみたいにもっとネットジャンキーにならんとな。
Calm Presents K.F. "Key Free" Release Tour
1月8日(土曜日) Fukui PROPELLERDJ:Farr a.k.a. Calm, Kubo-lab more..
OPEN 22:00 adv/¥3000-1d door/¥3500-1d
Info: 0776-27-4342 (PROPELLER)
KF名義での新作Key FreeをリリースしたCalmが福井にやってきます。メモ。
United Arrowsで限定200着のTシャツを販売してます。欲すぃ。
←100回以上聴いたと思う。名盤です。
見逃した…。orz
「プロフェッショナル・仕事の流儀」は各界の第一線で活躍する一流のプロの仕事の秘密を解剖する新しいドキュメント番組。今回は工業デザイン界のヒットメーカー深澤直人。
縦型の斬新なデザインの携帯電話や換気扇の型をしたCDプレーヤーなどで話題を集めた深澤は、海外で30もの国際的なデザイン賞を受賞するなど工業デザイン界に風雲を巻き起こしている。ひとの「無意識」からデザインを発想する独自の発想法など、深澤直人の仕事の秘密にせまる。
お願いです、再放送してください。>NHKさん

