ここ3年間の経験で、無理なく続けられた時間の使い方についてメモ。
◎夏は早起きする。
6時半にオフィスに着くとする。30分はラジオ体操したり掃除したりメールチェックしたり。7時から9時までの2時間は自分一人で完結する仕事に集中する。この時間帯は電話がかかってくることがないので仕事に没頭できる。もっともこのように公表しちゃうと電話してくる輩がいるので、こっそりと実行すべし:-)。
◎11時45分に食事に出かける。
ラッシュアワーのちょっと前に入店できるから、満席から免れられる。また注文してからテーブルに届くまでの時間が比較的短くなる。リフレッシュしたいときは13時まで休憩する。朝早く来てるから精神的に引け目は感じない。
◎打ち合わせ開始時に、終了時刻を設定する。
だらだらミーティングの防止。だらだらでは何も決まらない。次の仕事に支障をきたさない為にも。
◎18時に帰る(つもりで仕事をする)。
だらだら仕事の防止。18時半には強制的に帰る。ここで残ってしまうと、いつまでたっても18時に帰られるようにはならない。定時で帰ることを最初からあきらめていては、絶対に帰られるようにはなれない。朝早く来てるから精神的に引け目は感じない。むしろ、たまに深夜残業(or徹夜)するよりも規則的な早朝出勤の方が実務時間の合計は長いはず。
早く帰られるようになると、
1. 健康的。
2. 家族と過ごす。家族の為に何かをする。
3. 自分の好きなことに時間が使える。(習い事したり、ジム行ったり、テレビ見たり、読書したり)
4. 部下も早く帰られる。
などメリットがたくさん。
この季節、まだ外が明るいうちにイッパイやると気持ちイイよ。
ちがうくにのおはなしのようです。
トラ・ブラジルですか。