Web Designing2月号の特集は「CSSセッティング ベストチョイス」。基礎知識をさらっとおさらい出来る内容で、新しめのTipsも紹介されている。フォントファミリーの指定を見直そうと思っていたので、誌面を参考に仕事用の標準仕様を作ってみた。
body {
font-family:
"ヒラギノ角ゴ Pro W3","Hiragino Kaku Gothic Pro",
"Osaka",
"メイリオ", "Meiryo",
"MS Pゴシック", "MS P Gothic",
Helvetica, Arial, sans-serif;
}
- Windows Vista に付属する新日本語フォント「メイリオ」を追加
- MacOSXの標準フォントを先に書く(Mac版Microsoft Office がインストールされた環境で「MS Pゴシック」の表示が優先されるのを避けるため。アンチエイリアスで表示される「MS Pゴシック」は美しくないから。同様の理由でOsakaも後に書く。)
- 見出しなど大きい文字サイズについて、「MS Pゴシック」では英数字にのみアンチエイリアスがかかる。全てビットマップでの表示に揃えたい場合、該当するセレクタに「MS P Gothic」と指定すれば英数字もビットマップの表示になる。
- 数字とか欧文の表示にこだわりたい場合は、欧文書体を先に配置する。
![Web Designing (ウェブデザイニング) 2007年 02月号 [雑誌] 使用権フリーのCSSテンプレートを公開](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000MDH26K.09.MZZZZZZZ.jpg)
コメントする