快晴快晴の中、念願の畑仕事をしました。ひさしぶりに行ったら、大根の花がきれいに咲きすぎでびびりました。草を刈り、土をおこし、芽だしをしておいたじゃがいもを3列植えました。それから畑の隅に生えている蕗を何本か採取。
一息ついたところで、軽くダッシュしてみました。そのむかし、とらちゃん@真空ラボが足繁く通った伝説のファミコンショップがご近所なことを思い出したのです。
泣いてる?>とらちゃん
快晴快晴の中、念願の畑仕事をしました。ひさしぶりに行ったら、大根の花がきれいに咲きすぎでびびりました。草を刈り、土をおこし、芽だしをしておいたじゃがいもを3列植えました。それから畑の隅に生えている蕗を何本か採取。
一息ついたところで、軽くダッシュしてみました。そのむかし、とらちゃん@真空ラボが足繁く通った伝説のファミコンショップがご近所なことを思い出したのです。
泣いてる?>とらちゃん
Getting Real by 37signals(日本語版)がリリースされました! 翻訳のニュースを知ったのが2月初旬ですから約3ヶ月で翻訳が完了したことになりますね。有志の方々に感謝です。
*ウェブ・アプリケーションをうまく作りたい? WEB2.0の最先端の考えを、あなたのプロジェクト・事業・アイディアに活かしたい?* そんなあなたに、このGeting Realをお届けします。 「Getting Real」は、より速く、よりよいソフトウェア構築のための方法です。またその主要なアイディアは多くのビジネス・クリエイティビティの現場にも採用できるものです。
「それ、私ですわ…。」という失敗例や「あ〜そうしたかったんやって!」的膝ポンな制作手順に大興奮。鼻息を荒げて一気に読みました。プログラマーの方はもちろんのことWebに関わる全ての方にオススメです。
特に共感したところをリストアップすると…、
プロトタイプなのに細部に没頭しちゃう自分を、なんとかして矯正しないとね…。(^_^;)
第9章は「インターフェースデザイン大事だよ!」というお話で、先日のセミナーでお話した内容と近いものがありましたが、こっちの方が数万倍おもしろいです。「こんな風にストーリーを付けてプレゼンできたら格好いいなぁ〜」と参考になりました。
Web2.0とかいうムーブメントの一方で、「携帯でインターネットって今どうなの?」と聞かれることが多くなってきました。これまではスルーしてきた領域なんですけどね。ちょっとびっくりしたことがあって最近意識しています。
とある案件でアンケートを実施したところ、「PCでのインターネットはあんまりしないけど携帯でならちょくちょくやってるよ」が多数派だったのです。担当の方もビックリするくらいの大差でPC派が負けておりました。
想定するターゲット層によっては、「携帯」「モバイル」は必須のキーワードになっちゃってるんだなぁということをヒシヒシと感じた次第です。
スルーしていたのは「制作が面倒」というのが実際のところの理由でした。携帯用のHTMLをコツコツと書くというのは、動作検証時間を考えると採算が合わない仕事です。
この問題を解決する方法には、「Movable Type やWordPressといったブログ系CMSに携帯用ページを生成してくれる機能拡張(プラグイン)を導入」があります。現在持っているWebデザインの知識で負担なく携帯ページをつくることができます。プラグインは無料または安価ですので導入費用も少なくてすみます。
単にコンテンツを見てもらうという目的から一歩すすんで、マーケティング的なことを考えると、ケイティさんのような無料(オプション付けても格安!)のASPサービスがいい感じ。ルック&フィールを考えると絵文字の利用は必須になりますが、このようなメーカー毎に違う仕様をちゃんと追いかけて調整していってくれるという点でもASPサービスっていいですね。
さらに、「お問い合わせフォーム」「アンケート」といった機能もあったらいいのになぁ、とググってみたところ、一気にケタが2つ3つ上がってしまうサービスばっかりでした…。ここは先述のケイティさんがなんとかしてくれると期待しています。中の方が福井に来られるみたいなので直談判してみようかな。笑
フルブラウザが今後どれくらい浸透していくのかなぁというのも全然肌でわかってないし、地産地消ということで(謎)、jigも使ってみようと思いました。まず携帯機種変だな。
とりあえず、セカンドライフよりは携帯だ!ということで、当ブログを携帯で見られるようにしてみました。QRコード貼っておきます!
FITEA & WCAF イベント「福井発!最新ウェブ2.0サービスを作ろう」 。満員御礼での開催となりました。
セミナー1のRuby On Railsのデモはすごかったっすわー、やっぱり。技術的なことはわかりませんでしたが(笑)、開発スピードをあそこまで高速化するデベロッパー魂に感動しました。
セミナー2では「今、プログラマーが知っておくべきWebデザイン」と題してお話をさせていただきました。各種APIが公開され、気軽にWebサービスを作れるようになった今、「インターフェース・デザイン」に注目してもらおうというのが狙いでした。
「今、プログラマーが知っておくべきWebデザイン」の発表資料
あ、一つ弁解を。質疑応答で「作っているうちに仕様変更したくなっちゃうんですよね」と言葉を発したときに会場全体から冷たい視線を感じましたが(大汗)、今はそんなことありませんので…。でも、手を動かしているからこそいいアイデアが浮かぶことが多いし、欠点が見えたら直したくなるじゃないですか…。予算の範囲なら実装するようにしたいんですよね。これからは「仕様改善」と呼ぶことにします(笑)。
今回のように概念を60分喋りっぱなしというのは初体験でした(大学の授業は演習系なので、学生の制作時間の方が長い)。時間死守の為、急ぎ足で話しちゃったのが反省課題。また機会があればおしゃべり系セミナーにトライしたいです。
このような機会をくださったFITEAさん、ありがとうございました〜。
※撮影は、「水を買ってきて」とお願いしたらAossa中を自販機を求めて駆けめぐり見つけられずやむなくコーヒーを買ってきたら「水もってこい!」と怒られたYuさん。
質疑応答で、「プロトタイプを作成するにあたって便利なテンプレートない?」というご質問をいただきましたが、それ系のサイトをご紹介しておきます。発表資料の方にも追記しておきました。
FITEAさんのページからリンクいただいたので、こちらからも。
ひさしぶりに日光をあびたせいか、目が充血している。目がジンジンする。
きのう、今年はじめてのテニスをした。
ラケットが重く感じた(Wiiのコントローラーは軽い)。
下半身が別人のように動いてくれなかった。バックのスウィングを少し忘れていた。
これまで体力の下り坂を感じたことがなかったので(うすうす感じていたが認めたくなかっただけ)、自分にもついに来たのかなと感慨深かった。
隣では中年の夫婦が軽やかにラリーをしていた。50は過ぎたように見えるが、ボールは速い。動きはゆったりとしていて無駄がない。そのコントラストに、しばし見とれてしまった。
この夫婦の人生もまた、ゆっくりキビキビしているのだろうかと想像した。
* * *
Webとかデザインとか、好きなことにどっぷりつかって、時間にも追われ、休暇中も仕事をしている自分をちょっと見つめ直したりした。
この1年、会社をつくったり、いろんなプロジェクトに参加してワイワイしたりと、みなさまのおかげで楽しく仕事が出来ている。一方で、これまで自分を支えてくれてた人に感謝する時間が減っていた。ちゃんとラリーしていれば良かったと後悔した。
取り返しがつくならと考えたけど、どうすることもできない。とてもさみしく切ない気持ちのまま布団に入った。
* * *
月曜日がふつうに始まった。
早朝出社する、家では仕事しないなどなど、なーなーになっている目標を一つずつやっていこ。
FITEAさんのご厚意で、WCAF初のセミナー系イベントを開催することになりました(パチパチー)。
一番楽しみにしているのは、夜の懇親会かもしれない(笑)。プログラマーさんとお話するのが楽しみです。
「福井発!最新ウェブ2.0サービスを作ろう」
- 日時: 2007年4月20日(金) 13:00〜17:45 受付は12:45より開始
- 場所: 福井市地域交流プラザ「AOSSA」6F 研修室603
- 内容
- Ruby on Rails入門
- 今、プログラマーが知っておくべきWebデザイン
- ウェブ2.0会議(仮)
- 参加費: 無料 ※お一人100円程度のカンパをお願いします・懇親会は別途
- お申し込み締切: 2007年4月18日(火)迄
- 主催: FITEA(福井情報技術者協会)・WCAF(ウェブクリエイターズアソシエーション福井)
各方面でPRいただいておりまして(多謝)、満席間近だとか。
詳細はとお申し込みはFITEAさんのイベント詳細からどうぞ(いそげっっ!)。
あっ、それから。「今、プログラマーが知っておくべきWebデザイン」というタイトルで60分ほどお話をさせていただきます。Webの登場で、プログラミングとデザインの距離がとても近くなってきたように感じますよね。プログラマーとデザイナーはこれからどのような関係をつくっていったらいいのか、そういったことについても言及したいと思っています。「ライブラリを利用した明日から使える小技集」は、実際に導入のデモをお見せします。あまりの簡単さにビックリしちゃいますよ。
前提知識はなしでもOKです。「プログラミングもデザインも苦手だけど、興味はあるの。」という方が実はストライクゾーンど真ん中だったり。ということで、お気楽に聞いていただければ幸いです。
石焼きいも屋さんがマッシュアップしちゃう時代になりました。
スパムフィルタをすり抜ける優秀(?)なコメントスパムが日に日に増えてきた。ということで、MT-Keystrokesというコメントスパム対策のプラグインを入れてみた。
javascriptをつかって、ロボットと人間の入力を見分けるんだそうだ。インストールも簡単。
この手のプラグインはいろいろとあるけど、コメントをいただける方に余計な手間をとらせないというところが、これは良いね。
追記:
1日半たった時点で、スパムは0(ゼロ)!効果絶大です。
アートディレクターの佐藤可士和さんは、自身の仕事を医者に例える。福井での公演で聞いたのが最初で、ナルホドと思った記憶がある。
アートディレクター・佐藤可士和(2006年1月31日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
佐藤の仕事は非常に論理的である。その仕事を自ら医師に例える。 「一番近いのはお医者さん。最初に問診をしてどこが悪いのかを一生懸命つきとめる。その時点で課題がはっきりする。そしてその課題を解決するデザインを処方せんとして提案する。」
で、僕らの仕事(Web制作)の場合。
「alt属性にSEO効果のあるキーワードを仕込みたいんですが。」
「画像をコピーされないようにしたいんですが。」
という依頼が来たとき、どう返せばいいだろう。
もし、無思考でそれに応えるのであれば、「眠れないんですが睡眠薬ください」という患者さんに、無条件で睡眠薬を上げるお医者さんと同じ。そんなお医者さんは皆無でしょ。患者さんと対話して、カウンセリングをして、その原因さぐり、時間をかけて適切な治療を行おうとしてくれる、そういうお医者さんに診てもらいたい。
例え話を続けると、僕は生活改善(better living)を勧めるタイプの医師でいたいと思っている。即効性はないけど自力で治癒するから、いつか完全に克服できる。患者さんと二人三脚でそう信じながら歩く。そうやってパートナーさんと仕事をしたい。
画像をコピーされるのは、蚊に血を吸われる程度のもの。それで地球の生態系が回っているのと同じ。自分だけガードすると、必ずどこかで歪みが生じてしまうのだと思う。
生活改善をアドバイスする仕事なら、医者というよりは、自然栽培の野菜と地の新鮮な魚を食材にする料理人のような存在になりたい。この先の夢かな。
第45回 スペシャル(2007年3月27日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
プロフェッショナルとは・・・
いや、半分素人の方がいいんですよ。それは自分が選択して、自分がプロだからやるんじゃなくて、自分がこれをやりたいと思うからこれをやっているんだっていう。やっぱり精神の方が大事なんですよ。 宮崎 駿
新しいものに興味を奪われていしまう性格に疲れるときがあるのだが(苦笑)、このコメントを聞いたとき、ああこのままの性格でいいんだなと思った。救われた感じ。
ミテネさん(地元福井のプロバイダ屋さん)でMovable Typeを使うときは、普段使ってるホスティングサービスと、ちょこっとインストール方法が違うのでメモっとく。
※各種プランで仕様が異なるかもしれないので、このとおり導入しても動作しないかもしれません。あしからず。
1. Movable Typeを購入してダウンロードする。解凍するとMT-3.34-jaとかいうフォルダになる。mtとか、適当にリネームする(以下mtとして話をすすめる)。
2. mtフォルダの中にmt-staticというフォルダがあるので、それだけ取り出す。
3. mtフォルダはcgi-binディレクトリ、mt-staticはdocsディレクトリにアップロードする、という予定で、以下の作業をする。
mtフォルダ内のmt-config.cgi-originalをmt-config.cginリネームして以下のように編集する。
# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath ドメイン名/cgi-bin/mt
# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
StaticWebPath ドメイン名/mt-static
##### BERKELEYDB #####
DataSource dbまでの絶対パス
データベースはバークレーDBを利用するので、dbとか適当な名前のフォルダをつくっておいて、このファイルで指定したところへアップロードしておく。
4. mtフォルダとmt-staticフォルダをそれぞれの場所にアップロード。cgiはcgi-bin内でしか実行されないので、mtフォルダはcgi-binディレクトリへ。cgi-binには画像ファイルを置いちゃいけないので、mt-staticフォルダだけdocsの方に置く。ここが普段利用してるホスティングと違うところ。
この仕様をすっかり忘れていて、半日パニくってました。助けてください&仕様思い出しましたすみませんメールをサポートに送りつけてしまい、たいへん失礼しました。(ぺこり)
5. あとはいつも通り、パーミッションの変更をしたりして、mt-check.cgiで準備を確認、OKならmt.cgiを実行してインストール完了!
* * *
cgi-binの中に入れんとcgiは動かんのやった…、と、風呂上がりに思い出したので、やっぱり風呂は大事やなーと思いました。
3月30日金曜日、仕事帰りにopmの写真をとってきた。
306とともに夜な夜な輝いていた304。この日が最後でしたのね。新天地でのご活躍をお祈りします。
see also: flickr:demu:tags:304+moving
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