Getting Real by 37signals(日本語版)がリリースされました! 翻訳のニュースを知ったのが2月初旬ですから約3ヶ月で翻訳が完了したことになりますね。有志の方々に感謝です。
*ウェブ・アプリケーションをうまく作りたい? WEB2.0の最先端の考えを、あなたのプロジェクト・事業・アイディアに活かしたい?* そんなあなたに、このGeting Realをお届けします。 「Getting Real」は、より速く、よりよいソフトウェア構築のための方法です。またその主要なアイディアは多くのビジネス・クリエイティビティの現場にも採用できるものです。
「それ、私ですわ…。」という失敗例や「あ〜そうしたかったんやって!」的膝ポンな制作手順に大興奮。鼻息を荒げて一気に読みました。プログラマーの方はもちろんのことWebに関わる全ての方にオススメです。
特に共感したところをリストアップすると…、
- 大まかなアウトラインができあがってから、ディテールにとりかかること。
- 集中モードに入る時間を作ること。(そのためのルールを作る)
- 文章能力を最重視すること。(コミュニケーション能力)
- 一貫性よりコンテキストを重要視すること。
- ダミーでなく実際の言葉を入れること。
プロトタイプなのに細部に没頭しちゃう自分を、なんとかして矯正しないとね…。(^_^;)
第9章は「インターフェースデザイン大事だよ!」というお話で、先日のセミナーでお話した内容と近いものがありましたが、こっちの方が数万倍おもしろいです。「こんな風にストーリーを付けてプレゼンできたら格好いいなぁ〜」と参考になりました。
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