ミテネさんで Movable Type を使う 
ミテネさん(地元福井のプロバイダ屋さん)でMovable Typeを使うときは、普段使ってるホスティングサービスと、ちょこっとインストール方法が違うのでメモっとく。
※各種プランで仕様が異なるかもしれないので、このとおり導入しても動作しないかもしれません。あしからず。
1. Movable Typeを購入してダウンロードする。解凍するとMT-3.34-jaとかいうフォルダになる。mtとか、適当にリネームする(以下mtとして話をすすめる)。
2. mtフォルダの中にmt-staticというフォルダがあるので、それだけ取り出す。
3. mtフォルダはcgi-binディレクトリ、mt-staticはdocsディレクトリにアップロードする、という予定で、以下の作業をする。
mtフォルダ内のmt-config.cgi-originalをmt-config.cginリネームして以下のように編集する。
# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath ドメイン名/cgi-bin/mt
# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
StaticWebPath ドメイン名/mt-static
##### BERKELEYDB #####
DataSource dbまでの絶対パス
データベースはバークレーDBを利用するので、dbとか適当な名前のフォルダをつくっておいて、このファイルで指定したところへアップロードしておく。
4. mtフォルダとmt-staticフォルダをそれぞれの場所にアップロード。cgiはcgi-bin内でしか実行されないので、mtフォルダはcgi-binディレクトリへ。cgi-binには画像ファイルを置いちゃいけないので、mt-staticフォルダだけdocsの方に置く。ここが普段利用してるホスティングと違うところ。
この仕様をすっかり忘れていて、半日パニくってました。助けてください&仕様思い出しましたすみませんメールをサポートに送りつけてしまい、たいへん失礼しました。(ぺこり)
5. あとはいつも通り、パーミッションの変更をしたりして、mt-check.cgiで準備を確認、OKならmt.cgiを実行してインストール完了!
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cgi-binの中に入れんとcgiは動かんのやった…、と、風呂上がりに思い出したので、やっぱり風呂は大事やなーと思いました。
















