GWということで、手作りデザインにトライ!してみたよ。
ユニクロのロンT(無地白)。790円也。
無印良品の布描きクレヨン。600円くらい。布に絵を描きアイロンをかけるだけで染色ができるというすぐれもの。
ここ1年でずいぶんとセルフ式のガソリンスタンドが増えた。従来の日本式(?)よりも安いからセルフで入れるようにしている人も多いはず。
セルフ式GSに行くと、私はたいてい「満タン」を指定する。ガソリンを注いで待つこと数十秒、ビクっ!っと止まる瞬間が来る。ここから集中モードに入る。
そのときの料金が6,978円だとしたら、ちょびちょびと引き金を引いて、7,000円を狙う。
7,001円になったりすると、悲惨である。セルフの場合は最初にお金を投入するので、10,000円を入れていたとすれば、おつりは2,999円。財布が無駄にふくれて悲しい。
調整の段階で6,999円になったりすると、ものすごく悩む。引き金は重く微調整が難しい。たいてい無理をしないでドロップアウトするのだが、誰かに根性無しと言われそうで後ろめたい。
中学、高校と自転車通学をしていた。
なぜ自転車を使ったの?と問われても深く考えることはない。
早く移動できること。そして、遠くに行けること。
フィードリーダー(RSSリーダー)を使う理由もそれに似ている。
更新内容を素早く確認できる。多くのサイトを巡回できる。
今、いちばんオススメなフィードリーダーはLivedoorReader。ペダルは軽いがグイグイと加速する感じ。ショートカットを覚えれば、風になれるよ。
※↑私と同じMacBookの黒。私ではありません。
ここで、よくあるご質問コーナー。
Q「で、フィードリーダー(RSSリーダー)って何?」
A「mixiのマイミク最新日記一覧に似ています。登録したサイト(≒マイミク)が記事(≒日記)を更新するとMyページにて更新内容を確認、ワンクリックで読みに行くことができます。あ、読み逃げしても文句を言われることはありません。」
See also: フィードリーダーを使ってみよう - MasateLaco
Flickr: The Polaroid SX 70 Pool(SX-70で撮影したポライド写真のグループ)のRSSをフィードリーダーに登録している。毎日20〜30の写真が流れてきて、ぼーっと見ているだけで楽しい。
さっき、この写真が流れてきて、なんだかキュンときた。ああ、あのときの視線だ。ふーっと一息つくために外に出たときの景色。に似ていた。
誰にとっても感動的な写真ではないだろうけどね。うん、こういうのをロングテールっていうんだなと思った。
2005年の1月に始めたFlickr。公開している写真はもうすぐ5,000になる。どこかでだれかがワハハっとかキューンとかなってくれたらうれしい。
see also: Mathatelle の SX-70 Photos
アートディレクターの佐藤可士和さんを起用したブランディングプロジェクトが注目されている明治学院大学。Webサイトを覗いてみたらリニューアルをしていました。
配色やレイアウトはおおむねリニューアル前(←Internet Archive Wayback Machine 経由)のものを継承しており、ぱっと見は似ています。が、「静かに」劇的な変化をしていました。
まず、わかりやすいラベリングでシンプルにまとめられたグローバルナビゲーション、ターゲット別のポータルページなど、ユーザビリティが格段に良くなっています。
そして、完璧な緊張感をもったエディトリアルデザイン。Safariのレンダリングの美しさも相まって、思わずため息がこぼれました。
さらには、Youtubeにアップロードされた天野祐吉さんと佐藤可士和さんの対談映像が貼り付けてあったり、フィードが公開されていたりと、「開かれた大学」という臭いが全体からプンプンして非常に好感度が高いです。ブログで僕たちが当たり前のようにやってることを、大きな組織でやることが、どんなに大変なことか。関係者の方ならわかりますよね。企業や団体のサイトからブランドを感じてもらうためには、プロジェクト全体での非常に地道な努力が必要なのです。
そのあたりも含めて、「ああぁ、やられた〜」感が強いサイトでした。Youtubeのようなサービスが出たときは「おお、すげー」なんですけど、これは自分のやっている仕事と全く同じフィールドですから。
「やられた〜」というのはおそらく、パーツとして自分の中にありつつも、自力では組たてられないものが、目の前に完成形で現れたときに、そう思うものです。その組み立てる力こそが「能力」なんですけどね。だから二倍くやしい。
風呂につかりながら、ああ、でも、可士和さんでもここまで来るのに2年かかってるんだから、そんな敗北感を感じなくてもいいかなぁ、と気持ちを切り替えました。改善するためのモチベーションとコミュニケーションを続けること。それをやっていくのだすっ!
英語学習にYoutubeは使えるね。というメモ。
「TVで英語ニュースを見る」というのはモチベーションの維持が難しい。というのも興味のない分野だったりすることが多々な訳で。Youtubeほどの量があれば自分の興味にマッチしたのが見つけられる。これまたロングテール。
サイズが短いから毎日の日課にしやすい。「サクっと感」って大事。
あと、iPod用に変換して持ち歩いてみたり。
相手への信頼度が高いほど、すれちがいに気付くのが遅い。
いやー、要件定義の認識が全然違っててビックリしました。納品1週間前なんですけど。
Webページの素材としてワード形式のデータをいただきました。オーサリング手順をメモっておきます。
直接PDFを使う訳ではないですが、レイアウトの確認用にPDF版を用意しておきます。Wordを開くのに結構時間がかかるのと、書類自体重い場合が多いので、その辺のストレス対策になります。いちからデザインを構築する場合でも、発注者の意思を理解する上でサクサクと見えるようにしておくと良いです。プリントアウトしても良いのですが、大量に原稿がある場合はこちらの方が経済的です。
目印として、ファイル名の頭に「word_」や「w_」をつけておきます。
「保存」を押すと、htmlと画像ファイルが生成されます。
画像ファイルはオリジナルのサイズで一つのフォルダにまとめられるので、これだけでもうれしいです。画像は別途作業として、Fireworksで適当なサイズにリサイズしましょう。
Wordが生成したHTMLは無駄に長い・重いので、Dreamweaverの便利な機能を使ってお掃除をしてやります。
現在、1,059行あります。
メニューの「コマンド」から「Word HTMLのクリーンアップ」(クリーンナップじゃないのね)を選びます。
全部チェックいれておけば、とりあえずOKです。
OKを押すと…、
色々、削除してくれました。
さ、ソースを見てみましょう。
1,059行あったソースが、396行に! ほんと無駄に長いんですよね、Word生成のHTMLって…。
更に「HTMLのクリーンアップ」でspan要素を削除すると…、
299個のspan要素が消えました。HTMLは257行まで短くなりました。イェイ! 容量は68KBあったのが16KBにまで軽くなりました。
変換されたソースをざぁーと見てみます。
「こりゃイチから組んだ方が早そうだな」という場合は、HTMLをブラウザで表示し、テキスト素材として利用します。
そのまま編集していけそうなら、さらにDreamWeaverの便利な機能を使って完成形まで持っていきます。レガシーな要素、属性を、今どき風に置換しましょう。
「検索/置換」の機能を使って、b要素をstrong要素に置換したり、img要素にとりあえずのalt属性を追加していきます。(やり方は省略) ここまできたら、「変換」機能でXHTML1.0 tranditionalあたりにサクっと変換します。あとはいつものとおりのコーディングで、調整をしてください。
* * *
ということで、変換よろしく!>右

