蕺(ドクダミ)の花が咲くこのころ。我が家では自家製どくだみ茶をつくります。
畑に自生している蕺を収穫してきました。
わっしゃわっしゃと洗います。
えいっと束にします。
束にして、
ほいっと干します。10日間〜2週間1週間くらい(母談)。
すると(ここから去年の写真です)、
からっからに乾きます。
はさみで適当な大きさに切って、
タッパに入れて保存します。
葉っぱをやかんに入れてグラグラと煮ると、焦げ茶色のお茶ができます。
特有の臭いがアレなんですが、慣れれば平気。ウチの場合、毎回味が違うんですけど、多分煮ている時間がマチマチなためと思われます。適正な時間で煮れば、スッキリさわやか(なはず)。
整腸作用のほか、健康にいいみたいですよ。試飲されたい方は、開発健康デザインまでどうぞ。












「さとう」を眺めながら採ったどくだみ。
きっとほろ苦く、切ない涙味です・・。
あ、さとうといっても、
だいきっちゃんじゃないですよ。
どくだみ茶 飲ませてあげるよ 涙味