7月31日。22時に帰宅。
母は悪戦苦闘の表情をしていた。
2日ほど前から、サッカーボールを作っている(参照)。
ちょっと面倒だけど、確実な方法を伝授してあげたのに、その手法は全くをもって採用されていなかった。orz
私「あー、だからね、言わんこっちゃないでしょ」
私「ここ。ここ。これが、おかしい。ほどかなあかんよ」
母「もう、弱った。やって」
まち針でパーツを組み立ててあげて、後は縫うだけのところまでやってあげる。
母「ちゃんと設計図を見ながらやったんだけどなぁ」
私「見たときと、手を動かしたときで、違うことやったんだろうね」
母「もう、弱った。続きは明日するわ」
8月1日。21時に帰宅。
母「あと少しなんだけど、なんか形がおかしいんやって」
私「あれ、昨日準備したとおーりに、縫えばいいだけやったんやよ」
母「針が勝手にとれたんや」
私「…」
私「ここ。ここ。これが、おかしい。ほどかなあかんよ」
母「もう、弱った。やって」
後は縫うだけのところまでやってあげる。
母「もう、弱った。続きは明日するわ」
8月2日。23時に帰宅の為、未確認。
8月3日。6時半起床。
私「おはよう」
母「おはよう」
私「できたね(白いところ、エレガンスやなぁ)」
母「おおぅ」
手首だけを使って10cmほど、とんとんとトスをする。
ボール「しゃりんしゃりん」
私「鈴入れたの?」
母「おおぅ」
私「その発想はなかったわ」
ご飯が炊けてなかったので、タイマー機能を使おうねと提案し(100万回くらいお願いしてるんだけど…)、会社に出かけた。


ふしぎですてきな関係。
ところで、このエレガンスボール、
何に使うのでしょうか??
新体操が似合いそうだね。
うーん、ステキなお母様。ステキなマサテさん。
まさに理想の親子ですね。
いがみ合いは、フィルタにかかって文章化しておりませんので、あしからず。 :-p