てすてす。
慣れるっとふつうにいけますね。
てすてす。
慣れるっとふつうにいけますね。
VectorMagicを試してみました。
画像ファイルをアップロードすると、ベクター形式に変換しEPSファイルでダウンロードできるようにしてくれるサービス。2,3のウィザードに従うだけで超絶美なトレースをやってくれちゃいます。
まずは、線画でトライ。ホワイトボードに黒ペンで描いたdemu氏によるイラスト画像をアップロードしてみました。
http://vectormagic.stanford.edu/vctr/vctr_flex?g=23353&k=l3w7LCBzODWgjDX9&p=g
左が画像ファイルで、右がベクター形式に変換されたデータ。変換の際色数が指定できるので、シンプルに2色で指定しました。
生成されたEPSをダウンロードしイラストレータで開いてみます。
パスに無駄がないというのがすごいところ。
次に、写真でトライ。
http://vectormagic.stanford.edu/vctr/vctr_flex?g=23615&k=9rySlJXSueeexIKB&p=g
右がベクターなんですけど、ほとんど区別付かないくらい、キレイに単純化してくれます。ヒロ杉山さんも絶賛です(きっと)。
イラストレータで開いてみましょう。
パスの数はそれなりに多いですが、タイルのあたりを見ると、シンプルに切り抜いていますよね。
変換の際に色数を3段階で設定できて、これは一番細かい設定になります。階調を少なくすると、フラットなイラストっぽく仕上がります。色々使えそう。
生成されたベクターデータはそのままサーバ内に残されて共有できる(URLを伝えれば誰でもダウンロードできる)というのも、今どきのWebサービスらしく良いところです。
隣のゆうちゃんが「あと3日前に発見していてくれたら… orz」と思っていることでしょうね。本番で使ってみましょ。
先日、とある案件でリクルートページのFlashを納品しました。リクルートシーズン、だんだんと早まってるような気がするのは僕だけ?
昨日、お隣demuさんのもとへ学生さんが遊びに来ました(経緯は仕事選びの基準はなんでしょ。 :adwを参照)。
CRから彼を見つけたそうなんだけど、問い合わせが来たのは、彼がブログをやっていたからなんだろうと思います。
仕事の結果と、彼の言葉からイメージする世界観。
それがとてもステキに見えるんではないかと。
今、僕が学生なら、
Flashで格好良くつくられたいかにもプロの手によるコンテンツよりも、あこがれる人の生の声を読むことができるブログの方を面白いと感じるでしょう。
ん〜、確かに。
デザインの本質的なところが「伝える」ということであれば、洗練された見た目と内容にお金と時間をかけてつくるより、思ったことをシンプルに、リアルタイムに届けられる方がすごくいい。「予算はないけど、語る言葉と情熱はある」という人が、潤沢に予算がある企業にも負けないコンテンツを作り出せるという時代になったということは、すごいことだと思います。
マス広告に対するPPC広告みたいな関係かな。フラット化っていうやつですね。
(トップページの求人広告を、そろそろ消さないと)
消しますた(採用おめでとうございます)。
真空のみんなとは昔からのともだちのようで、まだ5年くらいの付き合いだもんね。toraちゃんとは3年くらいか。
この、「昔からの」という感覚が出るようになったら、縁ワールド(なんにでもワールド付けたがり)に入ったってことなのでしょうか。
縁な人には、過分に甘えてしまう癖がありますね…、私。
縁な人にこそ、誠意を持って応えないとね。真空サイト、がんばってリビルドします。
# ブログからの更新依頼はかなり効果があるようです。
はってみたよ。ウッズさん、男前だなぁ。
Adobe CS3 (の中のAdobe Acrobat 8 Professional ?)をインストールしてから、SafariでPDF書類を開くとき、AdobeのViewerで開くようになってしまいました。これが重くて重くて…。快適にドライブしているところで渋滞に巻き込まれてしまった、そんな気持ちになってしまいます。
PDFを快適に閲覧できるのがSafariのいいところだったのに〜。
これはガマンがなりません。元に戻さねば!
以上でOKです。
追記(10月27日):最初に紹介した以下のやり方では、Acrobatを起動するたびに「セットアップの修復」というアラートが出てうっとうしいので、上記の設定を推薦します。
ということで、新しくインストールされちゃったプラグインはどこにあるんじゃー、と探りをいれてみました。
/Library/Internet_ Plug-Ins/AdobePDFViewer.plugin
ここにありました。
フォルダでたどると
Macintosh HD/ライブラリ/Internet Plug-Ins/AdobePDFViewer.plugin
です。
ぽいっ、っと外します。
Safariを再起動してPDFを開いてみましょう。
「プレビュー」でサクっと開いてくれました。
ちなみに、AdobePDFViewer.pluginが入っていると、こんな風になります。
ページ数の多い場合は便利なUIなんだけど、ページ数の多いものはダウンロードしてAcrobat でじっくりと読むことが多いですし、僕にはリッチ過ぎる機能です。多くのユーザーは軽くてサクサクを望んでいると思うんだけどな。
このブログはMovable Type (略するとMT) というサーバインストール型のソフトウェアで構築されています。
Movable Typeを開発している会社がアメリカのsix apartで、その日本法人の代表が福井に来られます!今回もUGFのゲストは豪華ですね〜。
第4回アップグレードふくい(セミナー2本+交流会) 中小企業によるブログ活用とは「ブログビジネスの現在と地域・コミュニティについて」
【日時】2007年10月12日(金)15:00-20:00
【講師】関 信浩(シックス・アパート株式会社 代表取締役) 氏
【会場】福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂)
【参加料】2000円
このセミナーでは、ビジネスに役立つブログ活用法をいろいろと紹介してくれるとのことです。「ほぇ〜こんな使い方があるのね。」という発見を期待しています。キャンペーンとしての活用事例も紹介してくれますので、アイデアの欲しい広告関係者の方にもオススメですね。
* * *
さて、私がMovable Type を使い始めたのが、2003年10月04日。ちょうど4年前になります。Movable Type を使って良かったなぁと思うことをあげてみます。
1. 文章が書けるようになった。
はじめてのブログエントリーは虹という、写真を一枚はっただけのものでした。文章を書くのが苦手だったので(今でも苦手ですが)、最初のころは今でいうtwitterみたいなつぶやきや日記のようなエントリーばかりでした。最近はジョジョに長めの文が書けるようになりました。4年間続けた成果なのかもしれません。
2. 友だち関係がひろがった。
ブログをはじめて早々にいわごろくんと知り合い、kさんやkekeさんへと。その後、仕事をご一緒させていただいたりも。去年独立できたのも、こうして出会った方から色々と教えていただいたおかげだと思っております。
3. XHTML+CSSコーディングを早い段階で習得できた。
今でこそ、フルCSSコーディングが当たり前となりましたが、4年前はまだまだテーブルレイアウト全盛の時代でした。そんな中、Movable TypeはXHTML+CSSでのコーディングを採用していたため、デザインをカスタマイズしようと思うと、どうしてもXHTML+CSSコーディングを学ぶ必要があったのです。
4. 仕事の幅が拡がった。
Movable Type をCMS(コンテンツ管理システム)として利用することで、プログラミングができない僕が、クライアント側で更新ができるシステムを導入できるようになりました。「Webサイトを育てるのはクライアントさん。私はそれを支援する。」という業務スタイルが定着するようになりました。
・Movable type 4 での制作実績
・Movable type 3 での制作実績
5. 自分のメディアが持てる。
全世界のMathatelleウォッチャーに近況をお伝えすることができます。たぶん10名ほどですけど。
ブログは操作が簡単なので、気軽に更新ができます。週末料理に凝ってるんだなとか、ちゃんと畑やってるんだなとか、元気でやってることを、どこかで見てくれている誰かに伝えられるってステキですよね。
おtoraさんとおdemuさんの近況が知りたい方にはflickrコーナーが好評かと思います。
6. 独自ドメイン内の、コンテンツ生成装置として。 → SEOに効果的
レンタルブログでなく、Movable Type を利用する優位性はまさにここ。自分のドメインの中にコンテンツを量産してくれる仕組みが出来ます。
・自分の興味に関連したキーワードがサイト内に蓄積される
・ランディングページを量産できる
・誰かの役に立つ記事を書けば被リンクをもらえる
と、SEOの効果は絶大です。
* * *
UGFでは、もっともっと良いことを教えてもらえますよ。お申し込みは以下のページからどうぞ。
第4回アップグレードふくい(セミナー2本+交流会) 中小企業によるブログ活用とは「ブログビジネスの現在と地域・コミュニティについて」
充電器が会社にあり、かつ午前中は短大で授業があるため、午後1時まで携帯電話が不通となっております。緊急の御用の方、(ないと思うけど)、ごめんなさい。
jigブラウザ立ち上げたまま、パタンと折りたたんで小一時間経ったら電池が切れた。iアプリって電池くうんだね。っっつーか、折りたたんだらスリープにして欲しいですよね。docomoめ・・・。
各方面でぼろかすに言われているmixiリニューアル。私は特に不快感もなく使っております。慣れないので、利用時間が減ったかな。でもまぁ、仕事の邪魔をしないから良しとしております。
で、以下のニュースで知ったのですが、今回Mac IE5がターゲットブラウザから外れてしまったようです。
J-CASTニュース : ミクシィデザイン変更で大混乱 ビスタもマックも使えない!
特に苦情が多いのが「MacOS9」ユーザーからだ。実は今回のリニューアルで推奨環境に指定されているのがOSでは、Windows 2000、Windows XP、Macintosh OS X 10.3以上になっている。J-CASTニュースが持っている「MacOS9」でログインしてみたところ、やはりホームページトップのレイアウトが変だったり、文字が重なっていたり、見えなくなってしまったページもあった。これは「mixi」が動画など機能を強化したため、古いバージョンのパソコンでは対応できなくなっているようなのだ。だからこんなカキコミも出てくる。
「何がひどいってmacユーザーを無視してるって事!mixiってクリエーター多いのに!」
「マックも使えない!」というのはひどい釣りですね(笑)。試しにMac IE5でログインしてみたら、こんな感じでした。
これは怒るのも無理ないな(笑) 。
利用者の立場になれば、コミュニケーションのインフラが突然使いにくくなるので「なんじゃこれ〜〜!」となるのは当然でしょう。寝耳に水です。
mixi規模のサービスであれば、以下の設計が良かったのではないかな〜と思います。
さて。今もMac OS9を使っているユーザーというと、グラフィックデザイナーやDTPオペレーターのような専門職の人というイメージが強いでしょう。でも実は、初代iMacがたくさん売れてしまったという背景から、ふつうの人が大事に使い続けているみたいなのです。去年おっきなサービスのお手伝いをしたときに教えてもらいました。
よほど詳しい人でなければ標準で入っているIE5以外にブラウザがあるということを知りません。1万円以上出してOS Xにアップグレードすることもしないだろうし、おそらく次の買い換えまでOS 9を使うと思われます。
今回のリニューアルで、OS9ユーザーがパソコンの買い換え(またはOS10にアップグレード)をし、日本全体のMac IE5のシェアが激減。となればmixiの影響力もすごいもんだなぁと思います。
あと、余談。
「mixiってクリエーター多いのに!」
という意見はどうかな?って思いました。仕事上OS9環境が手放せないのはわかりますが、Google MapsやGmailの使用感を体験できないのは、もったいなさ過ぎ。それからFlash 8以上のコンテンツも見られないんじゃなかったかな。広告の仕事していて、最新のキャンペーンサイトが見られないってのもどうかなと。ああぁ、iPod Touchも使えないですね。慣れるまでの少しの時間が大変ですが、OS9を卒業してぜひぜひOSXの世界に来てください。
追記:「どうしてもOS9じゃないとダメ!」というあなた。カウベルさんによる「mixiの新デザインをMacOS9(Classic環境)で見たい!」の解法をごらんあれ。
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