先日、とある案件でリクルートページのFlashを納品しました。リクルートシーズン、だんだんと早まってるような気がするのは僕だけ?
昨日、お隣demuさんのもとへ学生さんが遊びに来ました(経緯は仕事選びの基準はなんでしょ。 :adwを参照)。
CRから彼を見つけたそうなんだけど、問い合わせが来たのは、彼がブログをやっていたからなんだろうと思います。
仕事の結果と、彼の言葉からイメージする世界観。
それがとてもステキに見えるんではないかと。
今、僕が学生なら、
Flashで格好良くつくられたいかにもプロの手によるコンテンツよりも、あこがれる人の生の声を読むことができるブログの方を面白いと感じるでしょう。
ん〜、確かに。
デザインの本質的なところが「伝える」ということであれば、洗練された見た目と内容にお金と時間をかけてつくるより、思ったことをシンプルに、リアルタイムに届けられる方がすごくいい。「予算はないけど、語る言葉と情熱はある」という人が、潤沢に予算がある企業にも負けないコンテンツを作り出せるという時代になったということは、すごいことだと思います。
マス広告に対するPPC広告みたいな関係かな。フラット化っていうやつですね。
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