2007年12月アーカイブ

80GBが星屑に。

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40GBが星屑に。が再び…。

MacBookの内蔵HDD (80GB) が逝きました。(T_T)

1ヶ月ほど前に、いやーな予感がして、160GBのを注文。ついでに新OSのLeopardも頼んだのが、今回の敗因。2週間ほど前に届いていたもののプリンタドライバがまだリリースされていないらしく、「印刷ができんのでは仕事にならんわ」と思って、先送りしたのでした。(だから先送りはあかんのやって!苦笑)

不幸中の幸いといいますか、今回も致命的なダメージからは、なんとか回避できました。

メールは全部Gmailに転送しているのでセーフ
・写真は全部Flickrにあげてるのでセーフ
・経理関係の書類はGoogleドキュメントに移行していたのでセーフ
・Webデザインのデータ (Fireworks PNG)は、隣にパスしてコーディングしてもらうという流れがあるので、90%はセーフ

という感じで、InDesignで作っていた企画書、単独で制作していたファイル、キンキンにデザインしていたファイルだけが帰らぬこととなりました。

それでもクライアントへ確認用にPDFでメール添付して送っていたりしたので、Gmailに結構な確率で残っているんですよね。PDFをAiで開き、ちょちょちょとした手順で画像を抜き出せたりするのです。ちょっと時間はロスしましたが、イチから作るのに比べたら、随分と楽でした。

Flashのファイルがドーンと全面的に消えた…んですが、これからはAS3でやりたいし、いいきっかけと思いましょ。

企画書も、古い企画はもう振り返らない、とする。

それでも、自分で思い出せない大事なデータがあるといけないので、修復屋さんにて現在診断中。結果はまたご報告します。

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我が家の冬料理人気ナンバー1といえば、ロールキャベツ。なのです。母ちゃんにレシピを教えてもらい、初挑戦しました。

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おでんに引き続きTHERMOSのシャトルシェフを使います。

材料

  • キャベツ
  • 豚挽肉
  • 干ししいたけ
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • ベーコン
  • カンピョウ
  • コンソメ(マギー 化学調味料無添加コンソメ
  • そのほか調味料各種…塩、コショウ
  • 片栗粉(とろっとしたのが好みの方)

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キャベツをゆでて、ミンチを作って、クルクル巻いて、、、下準備をてきぱきと。

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温まったコンソメのスープのなかにロールキャベツをしきつめます。

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沸騰したところで、保温器の中に移動。

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あとはぼけーっと待つだけ。あ、ぼけーっとせずにお部屋の掃除をしてましたけど(笑)。火の番をしなくてもよいのが楽ちんです。

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80℃で保温されています。じわーっと熱が伝わります。

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午前10時から午後6時までのわずか8時間(再加熱1回)で、ここまでのイイ色になりました。おいしそうでしょ。いやー、シャトルシェフすごいですわ。

  • つきっきりから、まかせっきりへ。火からおろして余熱で調理する真空保温調理器
  • シャトルシェフは、調理鍋とそれを保温する保温容器の2つから成っている。保温容器は、魔法びんと同じ高真空断熱構造
  • 食材を煮るのに沸騰させ続ける必要はない。牛肉は80℃を15分、じゃがいもなら85℃を20分保つことで中まで熱が通る
  • 調理鍋の底面は、熱が伝わりやすく焦げつきにくい4mmの厚底設計
  • 調理鍋は、200Vの電磁調理器(IHクッキングヒーター)対応。もちろん、ガスや電気、ハロゲンヒーター、シーズーヒーターでも使用できる
  • 料理が見やすい強化ガラスぶた
  • 保温容器フタは着脱が簡単なのでお手入れがラクラク
  • 再加熱のタイミングが分かりやすい温度計付き
  • 調理鍋底面は、18-8ステンレス・アルミニウム・18-0ステンレスの3層構造
  • 煮くずれ・焦げつき・ふきこぼれの心配がない
  • 火を使う時間が短いので、ガス代の節約になる
  • 浅型で口が広く使いやすいサイズ。ごはんは3.5カップまで炊ける
  • クッキングブックが付いている

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先代はモックで我慢したのですが、今回はついに。実機をゲットしちゃいました。

MNPってややこしいのかと思ったけど、あっさりでした。

1. docomoショップでMNP宣言&解約。理由を聞かれることもなく、5分ほど。
2. auで新規契約手続き。40分ほど。
3. 電話帳の移動。10分ほど。
4. 「携帯メール変わりました」の配信。10分ほど。

パっと見のデザインだけでなく、画面の中のUIもわかりやすくって動作もキビキビ。半年ほど前に機種変したSH903iTVがそのあたり最低だったのですよ。特にボタン押してからの画面遷移がもっさりし過ぎて、イライライライラ〜としてましたの。

JIGブラウザも解約しちゃいました。どうしてもフルブラウザで見たいときは、iPod Touchを持ってウロウロすればなんとかなるかなぁって。

な〜べ会

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先週のodem会に続き、今週はYuちゃんプロデュースによる「かも鍋」。「ちょっと味がうすいカモ」「野菜があまるかと思ったけど、そうでもないカモ」と、かもかも言いながら食べた。

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3時のおやつは・・・、

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とろーり玉子の雑炊。ふたりとも、いい笑顔だね。わしゃ、うれしいわ。

数学的な思考

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数学的思考法―説明力を鍛えるヒント  講談社現代新書

数学的思考法―説明力を鍛えるヒント 講談社現代新書

「数学的な思考法がどのような場面で役に立つのか」「そもそも自分には数学的な思考ができているのか」に注目して読んでいる。

僕と算数・数学の話を少し。

小学3年生のときに珠算をはじめたおかげで、「処理能力」を武器に算数は得意だった。「速く解く」のが面白かった。このときに培った能力で「割り勘」の計算はいまでも得意(だけど面倒なので指名しないでね)。

中学に入って「証明」で挫折した。これまでとは違う考え方を求められとまどった。高校入試のときまでには慣れて好きな教科になった。

高校では進度が早く試験も難しかった。2年で進度に慣れ、3年で1,2年のときに学んだことが理解できるようになってきた。3年の後半は「大学への数学」の問題をやっていた。答えがわからなくても1週間くらい寝かせて考えたりして、それで解けたときの達成感にやみつきになって「数学って面白いなぁ」って思った。

大学でも数学を学んだ。大学では学年で一番の劣等生だった。卒業するころに「数学って、面白そうだな」って思った(笑)。

得意になってしまうと苦手だったことは忘れてしまうのだけど、ふりかえると結構苦労していたなと思う。

* * *

いままで、数学をやっていたことが仕事にいかせたなと実感するのは、Flashのスクリプトでアニメーションをつくるときくらいだった。この本を読むと、僕の発想スタイルは数学やってきたのが大きいのかも、って思えてくる。

以下、「数学的思考法」の前書き「試行錯誤のすすめ」から重要に思ったところをピックアップ+小コメントしてみる。

証明問題を解くために何かよい方法はないか、「ああでもない、こうでもない」とさまざまに考えをめぐらせたことを思い出すだろう。・・・(略)・・・時間を忘れてたくさんの試行錯誤をしたはずだ。この試行錯誤の過程こそ、考える力を育てるための大切な、“栄養”なのである。

試行錯誤は好きだし、多面的な見方も好き。答えが絶対に出ないような予感がしても、なんとかなるよと思える。しぶとく考える。時間を忘れるほど試行錯誤し、納期が遅れることもある。

「自分が何をやりたいのか、何が好きなのか」という問いに対して向き合うにも、試行錯誤を苦に思わない「しぶとさ」が必要なんだろうな。

そもそも「創造」とは、自らいろいろな工夫をして新しいものを作り出すことであって、決して何かを憶えたり真似することではないはずだ。そして「創造力をつける」とは、「問題を解決するために何かよいアイデアはないか」とねばり強く試行錯誤して、解決に至る道筋を諦めずに考え抜く力をつけることである。「ひらめき」にしても、何も突然天から降ってくるわけではない。考えに考え抜いているからこそ、その間隙にふと浮かび上がってくるものなのだ。

Webサイト制作は、紙メディアでの広告制作に比べると、試行錯誤の時間が多く与えられていると思う。Webメディアでは一度作ったコンテンツの掲載期間が長いから、持続的に考えるという力も重要。短距離というよりは長距離。つかう筋肉も違う。

試行錯誤の結果、頭の中で解決の道筋がひらめくと、誰でも程度の差こそあれ感動するに違いない。しかし頭の中にとどまる限りは、いわば「暗黙知」にすぎない。そこで数学における証明の後段階では、論理的にしっかりした説明文である証明分を「形式知」として完成させるように書くことになる。その能力もまた、今日ではきわめて重要なのである。

「きれいな証明を書く」というのは、「きれいなソースコードを書く」に似ているね。

・・・(略)・・・現在は情報化と国際化の時代である。そこで求められるのは、飾った言葉の羅列でもなく、まして意味不明な言葉の羅列でもない。最も必要なのは、誰にも誤解されることのない客観的な言葉の積み重ねである。

これってプログラミングのことだ。僕、プログラマーになるための素振りは結構やってきたのかも!?

半年ほどシャッターを下ろして、プログラミングの学習に没頭してみようかな。

odem 会

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ちょっと前に、はじめて「おでん」をつくってみた。

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できがなかなか良かったので、事務所でふるまうことにした。

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ごはんはタイガでテイクアウト。

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ひとよんで the odem 会。

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いちばんぶっとい大根は、おdemuのもとへ。

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今回は真空鍋(THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ ブラック KPX-3500-BK
)を使ってみた。次は母ちゃんにレシピを聞いてロールキャベツをつくろうと思っている。

会社でFEEDを読まない

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仕事中のFEEDチェックをやめてみようと試みて1週間。今のところ、がまんできている。

ピクチャ 2.png

だいたい5時過ぎに未読が500を超える。終業のチャイム代わり。

朝、新聞を読むようにFEEDを読むという手もあるのだが、これが結構なエネルギーをつかってしまう。レートが5のやつだけを読むとか、とりあえずピンだけ立てて後で読むとか、そういう工夫もあるんだけど、バッサリやめてみた。「FEEDヨミタイ!」は僕にとって中毒になっているので、夜疲れて帰ってもちゃんと集中して読むことができた。

mixiも同様にやめてみた。

どちらも「情報収集」「コミュニケーション」の面を見れば仕事になるけど、(旧来の)テレビや雑誌の代替コンテンツも一色単に見てしまうので、どうしても「浪費」「空費」の時間になってしまう。社内コミュニケーション(っても2人だけど)の時間にあてた方が、会社として良い方向になるかなって。

ゆとりをもって仕事ができるようになったら、また会社でFEEDを読んでみたいと思っている。