2008年02月

事務所を自宅にもってきて1週間。

新しいルールは

・月、水、木の昼食は、マサ亭さんが料理(→Di食堂
・火の昼食は、ゆうさんが料理(午前中はマサ亭さんが短大で授業のため)
・金は外食(会議を兼ねて経費にしちゃうので、これにて社員の昼食代が無料になるという計算)
・17:15に携帯からアラームが鳴る(終業のチャイム代わり)
・退社時に、ゆうさんは鍵を閉めて帰る(これにゆうさんの母がバカ受け。なして?)
・S川くんは、旧マサ邸の清掃大臣(→ま、まじっすか…

こんなところかな。

あ、あとね。

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ハイビスカスが、半年ぶりに咲いた。

教えてもらおうと、待ってちゃいけないよ。

「早くしないと遅刻するよ〜。」と言われる。味噌汁がぬるくなっていて、文句を言う失礼な自分。

そういう環境は、誰にも当たり前のようにあるんだけれども。

「学び」の場合は、大学のころから、そうじゃなくなる。社会人になれば、完全に自分次第。

会社や上司、クライアント、仕事が自分を成長させてくれると、待っていてはいけない。

与えられた仕事でも成長はするんだけど。道を歩いていて100円を拾うような、偶然に依存したラッキーでしかない。ときに、ただストレスがたまるだけで、まったく成長できないこともある。

経験上、積極的に自分の興味を開拓していけば、いつかmentorに出会う(正確にいうと、mentorに出会っていることに気付く)。mentorのもと、自己学習を積んでいく。つまずいたらmentorと対話する。次第に自分のやりたいことに近づいていくことができる。自分のやりたいことと社会から求められていることが一致すれば、充実感をもって仕事ができる。

CSS Nite in FUKUI は3月8日響のホールで!

前のエントリーと少し関係するかな。

半日時間を空ければ、(Webサイトの制作に携わる人ならば)新しい自分の可能性が見える日になると、僕は思っています。会場にいかないことには、チャンスもないのです。

一番期待しているのは、bA森田雄さんの「ブランド構築を実現するプロジェクトデザイン」です。

CIとサイトのデザインを手掛けプロフェッショナルファームのブランディングに取り組んだ「西村あさひ法律事務所」ウェブサイトの事例を通じて、コーポレートブランディングを実現するプロジェクトデザインの手法を紹介します。

うちの社員が「わたしも、ゆうです」と挨拶して、ほぼスルーされたのが印象的な方でした。

全セッションの詳細は以下を参照ください。会場でお会いしましょう〜!

■実践者6名が福井に集結
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「CSS Nite in FUKUI」開催のお知らせ
http://cssnite.fisc.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウェブ制作の世界は、日々新しい技術・ノウハウが登場しており、
制作者に必要な知識も変化し続けています。

CSS Nite in FUKUIは、第一線で活躍する実践者による5つの講演
と、交流会により、ウェブ制作現場における最新の知識を得ると
ともに、参加者同士の交流を深めるイベントです。

対象は、ウェブデザイナー、ディレクターのみならず、プログラマ
ー、ネットショップ運営者、一般企業・公共機関のウェブ担当者な
ど、ウェブ制作に興味のある方々です。

多くの皆様の参加をお待ちしています。

□日時:平成20年 3月 8日(土) 13:00 〜
□定員:150名(事前申込)
□参加費:2000円
□会場:響のホール(福井市中央1-4-13)
□主催:(財)ふくい産業支援センター
□公式サイト:http://cssnite.fisc.jp/ (申し込み可能)

(主な講演タイトル)
・これから求められるCSSデザイン
・勉強嫌いのためのDreamweaverでCSSレイアウトのすすめ
・Adobe Creative Suite 3 Web Premiumで行こう!
・リッチなユーザー体験の提供とその事例 〜RIA/WPF/Silverlight〜
・ブランド構築を実現するプロジェクトデザイン

(出演者)
・鷹野 雅弘氏(株式会社スイッチ/CSS Nite主宰)
・益子 貴寛氏(株式会社サイバーガーデン)
・森 和恵氏(r360studio)
・西村 真里子氏(アドビシステムズ株式会社)
・新谷 剛史氏(株式会社セカンドファクトリー)
・森田 雄氏(株式会社ビジネス・アーキテクツ)

最先端の知識が得られ、ウェブ仲間との交流もできる「CSS Nite
in FUKUI」に、是非ご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本イベントに関するお問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(財)ふくい産業支援センター(大木、佐藤)
TEL:0776-67-7411 E-mail ugf@fisc.jp

公式サイト:http://cssnite.fisc.jp (申し込みもコチラ)

美意識がかみ合わないときは、粘り強く話し合い。

ウェブページにおいて、ただ、p要素でマークアップされたテキストと、アンチエイリアスの効いたテキストの画像と、どちらに美しい印象を持つか。

一般的な方なら、後者の方を美しいと言うだろう。後者にalt属性が書かれていなければ、うーむそれは美しくないよね、とWebデザイナーなら思うだろう。

例えがわかりにくいので、以下に修正。といっても、やっぱりわかりにくいか。(^_^;

* * *

「日時」と「日 時」。

見栄えのため、後者のように調整することがある。これに対して、

  • 「見栄えを全角スペース(空白といえどデータ的には文字)で調整するんじゃなくって、CSSで視覚表現を操作するべきでは?(HTML+CSSな人)」
  • 「スクリーンリーダーで、ちゃんと読み上げてくれないから、それはダメだね〜(アクセシビリティな人)」
  • 「あぁ、そうなんですか。ま、でも、全角スペースがいちばん楽だし、そこまで厳密にしなくてもねぇ…(小さい見栄えにはこだわるが技術の学習コストがもったいない人)」
  • 「っていうか、そもそも全角スペース入れたところで、大して見栄えは変わらんと思うんだけど…(それもそうだね、って言わせる人)」
  • 「なにもしないのが、いちばんいいんだよ。(自然派な人)」

と、いろんな見方があって、それぞれに筋が通っている。

専門的な知識とか観察力を備えて、経験を重ねていくと、美意識の持ちようが変わってくる。

それぞれの専門家が集まる会議で、円満に終わってしまうときは、実は浅い議論しかしていないのかもしれない。

美意識の衝突があるときは、各々が真剣に考えているということで。固定観念にとらわれちゃいけないなぁとか、別の視点があるんだなということを発見できる機会と、考えられるようになりたい。変に相手に合わせたりもしないで、お互いがどのようにしてそういう考えに至ったのかということをとことん話合えるような関係ができると、いいなぁ、と思っている。

あとは、「天然」なコミュニケーション上手になることかな。:-)

イタリア人は本当にコミュニケーションが上手です。本能というか才能というか。難しい微妙な問題が起きてディスカッションすると、日本ではだんだん焦点がずれていって、本質から外れたところで思いきりきり話がこじれることも多いんですが、イタリアだと、問題の焦点ははずさずに、言いたいことはもう遠慮なしに全部出しちゃって、もう大喧嘩のようなディスカッションをしてもね、こじれかかってくると冗談を言ったり、コーヒーいかが? なんて言って、適当にテンションを抜く。それから、ひとりの人が追い詰められるような状況にしない。人のせいにしない。自分のせいです、とも絶対に言わないけど(笑)。最後には機械の故障だ、とかいって、機械に責任をおっつけて、それはともかく、解決方法に集中するこれはすてきなことでね。いろいろ学びました。

なぜデザインなのか。

「粘り強く話し合い」とか言っている時点で、努力してるっぽくて格好悪い。さらりと解決できるようになりたいな〜。

とりえあず、筋トレだ。

「自分のやりたいことが見つからない」とか言う子がいっぱいで。やりたいことなんて一生かけて探せばいいんだから、それよりいまできることを一所懸命やってくださいってね(笑)。

なぜデザインなのか。(p.201)

「シャ!」とくっきり見えたとき、イッキに進む、そのために必要な筋肉を鍛えておきたい、と思っている。どの筋肉を鍛えたいかは、明確になってきた。

日常の仕事では、鍛えられない筋肉というのが絶対にある。与えられる仕事が自分を成長させてくれるだろうと甘えてはいけない。そんなの、多少器用になるだけ。コンペに出る時間があったら、自己研鑽して、今の・将来のクライアント(と、それを必要としてくれる生活者)の期待に応える方がいい、と思っている。Googleの20%ルールのように、主体的に課題を見つけたい。

イチローが特別な筋トレマシーンを使うように、地味だけれど、目的を持って筋トレをしておくこと。毎朝、決まった時間で決まった距離をウォーキングをするように、リズム良く。

笑ってはいけないプレゼン

卒業研究プレゼンテーションの季節です。

事務所移転後、弊社にちょこちょこ遊びに来てくれる、しらわかくんも、本番が24日に近づいてきたということで、準備に余念がないことだと思います。

* * *

当日、プレゼン会場で、もしも。

一番前のテーブルに、この3人が座っていたら・・・

想像したら、笑っちゃいました。

がんばってね。

あっつあつのドリアがめっちゃ好き

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このレシピを参考に、ドリアっぽいのをつくってみた。カレーのあまりで。

つぎは、クリームシチューのあまりで作ってみよう。

笑ってはいけないプレゼン2

卒業研究プレゼンテーションの季節です。

事務所移転後、弊社にちょこちょこ遊びに来てくれる、しらわかくんも、本番が24日に近づいてきたということで、準備に余念がないことだと思います。

* * *

当日、プレゼン会場で、もしも。

一番前のテーブルに、こんな熱心な聴衆がいたら・・・

想像がふくらみます。

Generated by ヒゲチェン / ご意見・ご感想はこちらにて。

「手軽にサックリと」

数年前には不可能だったことが、知の積み重ねにより可能になる時が来る。その瞬間から、「不可能・超難解」が「手軽にサックリと」に置き換わる。

たとえば、Youtube。「自分のつくった映像作品を、全世界に向けて公開」できるプラットフォームが出来た。ほんと、「手軽にサックリと」。

「手軽にサックリと」になっても、その技術に関わった人たちへの敬意はずっと持っていたいと思う。

* * *

他人の映像作品も「手軽にさっくりと」はれる。

これらの作品もまた、他人のつくったコンテンツを「手軽にさっくりと」料理したもの。コンテンツを作り出す人たちへの敬意もまた、忘れてはいけないこと。

カニ先生のひげが伸びて

くまひげ先生みたいです。

Web制作に関する相談を受けて、思ってることをつらつらと話してみた。

「Web制作について、イロイロ教えて欲しくって、今から行ってもいいっすか〜?」

という電話があって、Web制作についてアレコレとお話する機会がありました。

話したことは、

  • Webメディアで出来ることはイロイロ(キャンペーン、ユーザーサポート、ネット販売などなど)あるけれど、まず「自社で情報公開が出来るインフラを用意してあげること」を優先して提案することが多い。
  • という理由で、ほとんどの案件でMTを使っている。→MT4の実績
  • 納品は、クライアントにたすきを渡す日。僕の仕事は、鉢に種を植えて芽が出て花が1回咲くまで。その後のサポートはクライアントの運営体制と予算次第。
  • 「いいサイトをつくりたい」の衝動だけで制作しちゃうと、際限なく仕事量が増えて、死ぬ思いをすることになりがち。無理しないこと。
  • ネット販売したいなら、レンタルのカートシステムを推薦。 →おすすめカートシステムついて書いたエントリー
    スタート時であれば、ロゴだけちゃんと準備して、あとは用意されたデザイン・テーマで十分。顧客は商品を求めているのであって、店の内装については、ソコソコであればあまり気にしたりはしない。携帯でアレコレ買っちゃう人がたくさんいるくらいだし。UIが原因のかご落ちを気にする前に、入力されるコンテンツで工夫できることは山ほどある。
  • Webは「公開したいコンテンツ(情報)がある→コンテンツ作成→公開」を簡単・スピーディに実現できるメディアだから、そこを生かしたい。
  • OvertureやGoogle Adsenseは、クライアント自身が予算を決めて、クライアント自身が出稿できるところがすごい広告。
  • 最近面白いと思ったWebプロモーションは「体験」「共有」させるものが多い。たとえば、これとかこれ。こういうのがWebでのクリエイティブな広告表現なんだよなーと実感。すごいわー。
  • レベル違い過ぎて笑うしかないよね。(^_^;
  • 自分のやりたいことに集中したい。
  • おらもヨーロッパ人のように行きたい。→参照

※あんまりしゃべりすぎないよう意識したので、話の中では割愛したところも書いてあります。

オフィスランチ


Created with Admarket's flickrSLiDR.

週4回のオフィスランチ、続いております。

「共有の場」にコンテンツを預ける

Japan it UP!は、日本に住むアメリカ人による旅ブログ。このブログに、僕が真空ラボから撮影したビデオ(Youtubeにあげといたやつ)が貼り付けられていました。

Ishiyaki Imo Truck (baked sweet potato) | Japan it UP!

上記エントリーの下の方にあるyoutubeが私のうpしたビデオです。

内輪うけだと思っていたビデオが、全然知らない、それも外国人のブログに貼り付けられていたという初体験をしました。Youtubeのすごさ・ネットの面白さを改めて思いました。

Youtubeに動画をアップロードするということは、コンテンツを不特定多数の誰かと共有するということになるんですね。僕は「石焼きいもの音楽に、冬ソナってありですかい?(苦笑)」というネタ本意でビデオをアップロードしたんですけど、貼り付けてくれた人は、石焼きいもという日本の文化を紹介するなかで僕のビデオを使ったんです。作り手の意図しない方向にコンテンツが使われたということ。音楽でいうところの、サンプリングやリミックスという文化に近いような感じがして面白いなぁと思いました。

YoutubeやFlickrにコンテンツを預け、自分のサイトに張りつけるというやり方にはデメリットがあります。読み込みが重くなったり、インターフェースがごっちゃりしたり、自分のサイトから外部(YoutubeやFlickr)に飛び出てしまったり。

だけども僕は、「共有の場」に自身のコンテンツを預けておくことで新しい出会いが生まれる方に、ネットの醍醐味を感じているし、美意識もそっちの方に向いています。

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