「Web制作について、イロイロ教えて欲しくって、今から行ってもいいっすか〜?」
という電話があって、Web制作についてアレコレとお話する機会がありました。
話したことは、
- Webメディアで出来ることはイロイロ(キャンペーン、ユーザーサポート、ネット販売などなど)あるけれど、まず「自社で情報公開が出来るインフラを用意してあげること」を優先して提案することが多い。
- という理由で、ほとんどの案件でMTを使っている。→MT4の実績
- 納品は、クライアントにたすきを渡す日。僕の仕事は、鉢に種を植えて芽が出て花が1回咲くまで。その後のサポートはクライアントの運営体制と予算次第。
- 「いいサイトをつくりたい」の衝動だけで制作しちゃうと、際限なく仕事量が増えて、死ぬ思いをすることになりがち。無理しないこと。
- ネット販売したいなら、レンタルのカートシステムを推薦。 →おすすめカートシステムついて書いたエントリー
スタート時であれば、ロゴだけちゃんと準備して、あとは用意されたデザイン・テーマで十分。顧客は商品を求めているのであって、店の内装については、ソコソコであればあまり気にしたりはしない。携帯でアレコレ買っちゃう人がたくさんいるくらいだし。UIが原因のかご落ちを気にする前に、入力されるコンテンツで工夫できることは山ほどある。 - Webは「公開したいコンテンツ(情報)がある→コンテンツ作成→公開」を簡単・スピーディに実現できるメディアだから、そこを生かしたい。
- OvertureやGoogle Adsenseは、クライアント自身が予算を決めて、クライアント自身が出稿できるところがすごい広告。
- 最近面白いと思ったWebプロモーションは「体験」「共有」させるものが多い。たとえば、これとかこれ。こういうのがWebでのクリエイティブな広告表現なんだよなーと実感。すごいわー。
- レベル違い過ぎて笑うしかないよね。(^_^;
- 自分のやりたいことに集中したい。
- おらもヨーロッパ人のように行きたい。→参照
※あんまりしゃべりすぎないよう意識したので、話の中では割愛したところも書いてあります。
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